J2、J3も九州が熱い! 2022年は7チームがしのぎ削る

西日本スポーツ

 昨年の天皇杯で準優勝した大分は1年でのJ1復帰を目指す。昨シーズンは主力の移籍などで選手が大幅に入れ替わった影響で、戦術の浸透や連係に時間を要した。J2降格という苦い結果となったが、天皇杯では準決勝でJ1王者の川崎に勝利し、決勝でも浦和と接戦に持ち込んだ。その立役者となったGK高木駿、MF町田也真人、下田北斗らが残留したことは大きな強みになる。

 長崎は昨季途中から指揮を執ってチームを立て直し、J1昇格の可能性を終盤まで残した松田浩監督が続投。さらに戦術を深めて挑む。J3を制し、2018年以来のJ2挑戦となる熊本、琉球も躍進を誓う。

 J3の北九州はヘッドコーチから昇格した天野賢一監督の下で、J2復帰を狙う。宮崎は参入初年度の昨季は3位と飛躍した。鹿児島もJ2返り咲きに照準を定める。

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