西武ドラ3古賀 入寮のお供は博多名物“傑作まんじゅう”

西日本スポーツ

 西武のドラフト3位、古賀悠斗捕手(22)=中大=が6日、故郷の銘菓とともにプロの世界に飛び込んだ。福岡土産として人気の菓子「博多通りもん」(明月堂)を携え、埼玉県所沢市の若獅子寮に入寮。早速、同期にも配り、捕手としてコミュニケーションツールとして活用していく。

 地元の福岡から雪の舞う所沢に着いた古賀は、袋から土産のド定番を取り出した。「博多通りもんです。元気になる食べ物なので持ってきました」。土産として有名だが、自身も大好物。福岡大大濠高から進学した中大では東京から福岡に帰る際、「羽田で東京のお土産を買うのではなく、福岡空港で通りもんを買って帰っていた。帰省して通りもんを食べたら気が抜けるという感じだった」と故郷で“お土産”を買うほどだったという。

 この「傑作まんじゅう」を使って同期との距離を縮める。「大学のときは友達や同級生、後輩にいっぱい買ってきていた。今回は同期に渡したいと思います」。捕手としてドラ1の隅田(西日本工大)、2位の佐藤(筑波大)らと積極的にコミュニケーションを取っていく。

 到着したころ、所沢は雪景色になっていた。「雪が積もっていてびっくりした。また気を引き締めて頑張らないといけない」と気持ちを新たにした。(小畑大悟)

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