J1福岡の金森、「強奪」の裏話を明かす 今季から背番号7

西日本スポーツ

 J1福岡が8日、福岡市の雁の巣球技場で今年初の全体練習を行った。体力系メニューを中心に明るい雰囲気で練習を終えた後、福岡復帰2年目の金森が取材対応。背番号を「37」から「7」に変えた裏話を披露した。

 金森は昨季7番を背負っていた重広から「強奪ですかね」とにやり。「と、いうのは冗談で相談して快く譲ってもらってよかったです」と笑った。

 母校の福岡・筑陽学園高のエースナンバーである7番を高校時代も付けており、同校から加入した福岡3年目からも7番を背負った。さらに鳥栖時代にも「39」から「7」に変えるなど強いこだわりを持つ。

 金森は昨季のシーズン終了直後から重広に「個人的に連絡した」といい、「おれの好きな背番号が空いていたらいいよ」という返答だった。そこで重広が希望する1桁番号を付けられるよう金森がクラブに働きかけ、重広は「4」に落ち着いた。「僕のわがままをみんなが聞いてくれた」と恐縮した金森は「2桁とい目標を達成したい」とエースの誓いを立てた。

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