福岡県剣道連盟が日本武道館で表彰、日本武道協議会の武道功労表彰

西日本スポーツ

 福岡県剣道連盟が10日、東京・日本武道館の鏡開き式、武道始めで表彰された。コロナ禍での取り組みが評価され、全日本剣道連盟(全剣連)や全日本柔道連盟、全日本弓道連盟などで組織され、武道の振興と発展を目指す日本武道協議会が個人と団体をたたえる「武道功労表彰」を受けた。

 コロナ禍で大会や事業の中止、延期が相次いだ昨年、福岡県剣道連盟は全剣連と連携し感染防止策を徹底して七段・六段審査会などを実施。感染者を出さず、その後に各地で開催された大会や審査会のモデルとなった。

 表彰式に出席した青柳俊彦会長は「コロナ禍でも立ち止まらず、前へ進むことが大切だ。今夏の再開を目指す玉竜旗もきちんと対策を講じ、柔道の金鷲旗とともに安心して参加できる大会にしたい」と語った。

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