「最強の大開運日」選びルーキーに訓示 藤本監督が新人合同自主トレを視察

西日本スポーツ

 ソフトバンクの藤本博史監督(58)が11日、福岡県筑後市のファーム施設を今年初視察し、合同自主トレを行う新人に訓示した。

 練習開始前に育成入団も含めた19人の新人を集め「焦らず、ケガをしないように。2月1日のキャンプインに、しっかり自分のいい形で入れるように準備してほしい」と語りかけた。

 同自主トレは10日にスタートしたが、1日遅れとなった視察に指揮官は「きょうは1年に3回しかないほどの強運日と聞いたので、森ヘッドと相談し、この日に行こうと決めた」と明かした。1月11日は「陽」のエネルギーを持つとされる奇数が三つ並んだ上、縁起がいい日とされる一粒万倍日と天赦日、甲子(きのえね)の日が重なった最強の大開運日ということで、縁起を担いだようだ。

 視察後にはあらためて、ドラフト2位の正木(慶大)、同4位の野村勇(NTT西日本)の春季キャンプA組入りを示唆。「前から話してますが、正木と野村は即戦力で取っているし、体に悪いところがない限り、キャンプはA組スタートさせるつもり。しっかりアピールできる状態を作ってほしい」と期待をかけた。

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