京都が2年ぶりV 全国都道府県対抗女子駅伝 福岡4年ぶり入賞

西日本スポーツ

 ◆第40回全国都道府県対抗女子駅伝(16日・たけびしスタジアム京都発着=9区間、42・195キロ)

 京都が2時間15分5秒で2年ぶり(昨年は新型コロナウイルス禍で中止)の優勝。福岡が2位に入り、4年ぶりの入賞を果たした。

 福岡は2区(4キロ)で7人抜きした柳楽あずみ(筑紫女学園高)と3区(3キロ)の岡本彩希(曽根中)が続けて区間賞を獲得し、4区(4キロ)で一時トップに浮上。8区(3キロ)の川西みちも9分30秒で従来の区間記録を11秒も更新する快走を見せた。2位で最終9区(10キロ)の木村友香(資生堂)にたすきを渡し、木村がそのまま2位でフィニッシュした。

 最終9区(10キロ)に東京五輪1万メートル代表の広中璃梨佳(日本郵政グループ)が登場した長崎は5位、同じアンカーに同五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール)が出場した鹿児島は11位だった。群馬から出場した注目の不破聖衣来(拓大)は4区で13人抜きの快走を見せ、12分29秒の区間新記録をマークした。(記録は速報値)

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