内野ならどこでも守れるソフトバンク高田「どんな形でも戦力に」節目の10年目へ決意

西日本スポーツ

 ソフトバンクの高田が今年もユーティリティープレーヤーとしての特性を生かし、チームに貢献する姿勢を示した。年明けは大阪で自主トレをスタートさせ、10日からは筑後のファーム施設へ。「体に切れを出すことをテーマ」に打撃、守備、ランニングと汗を流す。「これまでと違ったアプローチの仕方というか、全てにおいてもっとスピードが必要と思って。自分がどんな使われ方をするか分からないが、どんな形であれ、戦力になりたいので」。左足手術明けの昨季は61試合出場。内野ならどこでも守れる男は節目の10年目に向け、地道に準備を進めている。

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