柳田らソフトバンク3選手が新型コロナ陽性 佐賀県での自主トレに参加した日本ハム清宮ら他球団3選手も

西日本スポーツ

 ソフトバンクは17日、佐賀県嬉野市で自主トレを行っていた柳田悠岐外野手(33)、真砂勇介外野手(27)、谷川原健太捕手(24)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 15日に⼀部選⼿が発熱などの体調不良を訴え、16 ⽇に⾃主トレの参加選⼿・スタッフ の計12 人が PCR 検査を受検し、ソフトバンク3選手、日本ハムの清宮幸太郎内野手(22)、ロッテの安田尚憲内野手(22)、西武の戸川大輔外野手(25)の選手6人、スタッフ2人の計8 人が陽性判定を受けた。現在は保健所の指示に従い、公共交通機関を使わずに移動して、療養施設や自宅で療養している。

 ソフトバンクでは12日に渡辺陸捕手(21)が陽性判定を受けたと発表。福岡市でともに自主トレを行っていた中村晃外野手(32)、栗原陵矢外野手(25)、柳町達外野手(24)が濃厚接触者として判定されている。

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