西武「ベルーナドーム」公式戦初戦は開幕戦 辻監督「初回から満塁弾」

西日本スポーツ 小畑 大悟

 西武は17日、通信販売会社のベルーナ(埼玉県上尾市)と本拠地球場の西武ドーム(現名称メットライフドーム)の施設命名権(ネーミングライツ)契約を結び、3月1日から球場名を「ベルーナドーム」にすると発表した。契約期間は5年間。契約金は非公表。

 埼玉県所沢市の球団施設での会見で、辻監督は「現場で戦う人間として、たくさんのファンの方がベルーナドームに集まってもらえるような熱い試合をすることが一番の任務」と力強く話した。3年連続で主将を務める源田も「ベルーナドーム元年に華を添えられるようにチーム一丸で優勝を目指して頑張っていきます」と誓った。

 メットライフとの契約は2月末で満了。3月25日のオリックスとの開幕戦がベルーナドームとしての公式戦初戦となる。辻監督は「初回に1~3番が出て、華々しく山川の満塁ホームランが一番いいんじゃないでしょうか」と期待。源田も「ベルーナドームとしての第一歩。開幕戦に勝てるように準備していく」と力を込めた。昨季42年ぶりの最下位に沈んだ獅子が新生ドームで巻き返しを狙う。(小畑大悟)

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