ソフト峰が人気定着へ決意「神ゲッツー」渥美とコラボも…金色ポスト設置受け

西日本スポーツ

 東京五輪ソフトボール日本代表の峰幸代さん(33)が19日、横浜市の相模鉄道瀬谷駅前で金メダル獲得を記念して設置された金色の郵便ポストの除幕式に出席した。出身は福岡市だが、同駅近くの瀬谷中でソフトボールを始めた縁がある。「一時的ではなくずっと設置していただき光栄です。はがきを入れるたびに皆さんに金メダル獲得を喜んでくださった光景を思い浮かべることができる」と感謝した。

 2008年北京五輪と合わせて2度の五輪制覇に関わった峰さんは昨年12月に現役を引退。トヨタ自動車に籍を残し、今年2月からは東京を拠点に普及活動に行う。「自国開催だったので北京五輪後と比べると熱気は冷めていないが、ソフトボールは五輪競技から外れてしまった。皆さんの力をお借りして、28年の(ロサンゼルス五輪での)復帰に向けて盛り上げていきたい」と抱負を語った。

 1月18日には自身のインスタグラムで、同じく引退した東京五輪代表の渥美万奈さん(32)と「あつみね」というコンビ名でライブ配信を行った。五輪決勝で「神ゲッツー」と呼ばれる好守備を披露した渥美さんは指導者の道に進む予定。峰さんは「機会があればソフトボール教室をするなど再びコラボできれば」とタッグを組んでソフトボール界の人気定着に一役買うつもりだ。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング