元西鉄外野手の高橋二三男さん死去 73歳

西日本スポーツ

 プロ野球の西鉄・太平洋(現西武)などで外野手として活躍した高橋二三男(たかはし・ふみお)氏が21日、福岡市内の病院で死去した。73歳。大阪府出身。葬儀・告別式は24日午後2時から福岡市中央区警固3の1の7、メモリードホール福岡で。喪主は妻佳子(よしこ)さん。

 大阪・大鉄高(現阪南大高)、鐘紡、新日鉄広畑(現日本製鉄広畑)を経て、71年にドラフト1位で西鉄に入団。同年に右翼の定位置を獲得し、118試合に出場した。76年にロッテへ移籍し、79年限りで現役引退。通算491試合出場、255安打、7本塁打、51打点、45盗塁、打率2割4分3厘。滋賀県東近江市を活動拠点とする社会人カナフレックスの硬式野球部顧問などを務めていた。

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