昨オフ戦力外の榎田氏が西武球団職員に転身 レオ投底上げに「現役時代から興味あった」動作解析担う

西日本スポーツ

  西武は24日、昨季まで同球団でプレーしていた榎田大樹氏(35)が球団職員になったと発表した。球団本部バイオメカニクス担当と、企画室アライアンス戦略担当を兼務する。

 映像やデータによる動作解析を投手の能力向上に役立てるほか、外部の研究所や民間企業と連携し新システムなどを共同開発する。榎田氏は「現役時代からデータなどの数値に興味があり意識して取り組んでいた。各選手の特徴にあわせて伝えていければ」と話した。

 昨季は1軍登板はなくオフに戦力外通告を受け、他球団でのプレーを希望していたが新たな職への転身を決断した。2011年にドラフト1位で阪神に入団し、18年に西武にトレード移籍。同年は11勝を挙げた。通算成績は237試合で29勝25敗3セーブ、防御率4・16。

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