福来が予選トップ 開設69周年 【芦屋】

西日本スポーツ

 芦屋ボートの開設69周年記念「G1全日本王座決定戦」は24日、4日間の予選が終了。5日目の25日は準優3個レースをメインに争われる。予選ラストの1走を1着で締めた福来剛が、前日まで得点率トップだった馬場貴也を逆転して予選を首位通過。馬場は1ポイント差で惜しくも2位。3位には羽野直也と白井英治が並び、上位着順の差で羽野が最後の準優1枠を獲得した。最終的な準優ボーダーは6・00。前日までの下位から勝負駆けに成功した深谷知博と浜野谷憲吾の2人が滑り込んだ。新田雄史が次点に泣いた。

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