西武・山川と川越が新型コロナ陽性判定 ともに沖縄で自主トレの森とブランドンは陰性

西日本スポーツ

 西武は25日、山川穂高内野手(30)と川越誠司外野手(28)が、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 24日にスクリーニングのためPCR検査を受けたところ25日に感染が確認された。ともに現在、発熱などの症状はない。球団によると、今月初旬から沖縄県内で合同自主トレをしており、一緒に練習していた森友哉捕手(26)とブランドン内野手(23)は陰性だったという。

 球団は日本野球機構(NPB)に報告しており、濃厚接触者の特定のため保健所の指示を仰いでいる。山川と川越は、2月1日に始まる春季キャンプでは宮崎・南郷のA班(1軍)への参加が発表されており、今後の調整が心配される。

 23日には外崎が陽性判定を受けたことが明らかになり、大事をとりキャンプはB班(2軍)からのスタートが決まった。埼玉・所沢で実施されていた新人合同自主トレもコロナ禍のため25日から中止に。爆発的な感染拡大が、西武にも影響を及ぼしている。

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