FA移籍の又吉が新型コロナ感染、キャンプはB組→C組へ チーム13人目

西日本スポーツ

 ソフトバンクは26日、又吉克樹投手(31)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。球団で陽性判定を受けた選手は今年13人目となった。

 球団によると、又吉は25日のスクリーニング検査で陽性の疑いが出て、26日にPCR検査で陽性と判定された。現時点で症状はなく、自宅で療養するという。又吉は福岡県筑後市のファーム施設で自主トレを行っていたが、球団の他の選手、関係者に濃厚接触者はいない見込み。

 今年に入って柳田や松田、牧原大、リチャードら主力選手に感染確認が相次いでいる。25日までに感染が分かった選手については、練習に復帰した渡辺陸を除く11人が春季キャンプで筑後のC組(3軍)スタートと発表されており、藤本監督は第3クールからの宮崎への合流を想定していた。だが、B組(2軍)スタートの予定だった又吉も、キャンプイン直前で感染。FA移籍で加入した期待の新戦力もC組スタートが濃厚で、宮崎への合流が遅れる見通しだ。

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