新型コロナ感染の西武金子、育成の長谷川 発熱など症状はなく

西日本スポーツ

 西武は26日、金子侑司外野手(31)と育成の長谷川信哉内野手(19)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。ともに24日にスクリーニングのためのPCR検査を受検。25日に感染が確認された。発熱などの症状はない。

 金子は22日に東京都内のホテルでトークショーに出演していたが、球団はマスクを着用した上で来場者とは一定の距離を保っていたとしている。また感染防止策の一環で、新人については埼玉・所沢の球団施設での合同自主トレを25日から中止。個別練習に切り替えていたが、26日は大事をとって実施しなかった。

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