ソフトバンクがデスパイネ、グラシアル、モイネロと契約締結 来日のためキューバを出国 V奪還の追い風に

西日本スポーツ

 ソフトバンクは27日、ジュリスベル・グラシアル内野手(36)、アルフレド・デスパイネ外野手(35)、リバン・モイネロ投手(26)と今季の契約を結んだと発表した。

 3選手ともにキューバに帰国していたが、来日のために既に同国のハバナを出発している。それぞれ球団を通してコメントを発表した。

 グラシアル「ホークスと新たに契約ができてとてもうれしいです。みなさんに感謝します。ホークスに来て4年がたち、たくさんの経験をすることができました。このチームは僕にとって家族のようであり、素晴らしいチームです。昨年はけがにより本来の力を出せず、またチームのために何もできなかった悔しさが残っています。今シーズンはその悔しさをパワーに変えて全試合全力で戦います。今年もチームの目標である優勝をつかめるよう皆で一丸となって頑張ります」

 デスパイネ「ホークスと再契約ができてうれしく思うとともに、チーム関係者の皆さんに感謝したいと思います。昨年はチームも4位で終わり、個人的にも悔しいシーズンでした。今年こそは優勝に貢献できるように頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」

 モイネロ「今回ホークスに再び契約していただき、またホークスでプレーできることを大変うれしく思います。これまで5年間やってきたように、自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献したい気持ちでいっぱいです。皆さん、優勝しましょう!」

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