オイモチャン激おこ「となりだれがすわってるの?」HKT48、12月の迷言

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーが残した思わず笑顔になってしまうような「迷言」を、特命担当記者が勝手に決めてしまうコーナー。2021年12月は大みそかにツイッター上で繰り広げられた、昼ドラも真っ青?なやりとりを選びました。

 デスク「12月の迷言はどうだ?」

 特命担当記者F(以下F)「もはや恒例になりつつある『くまのぬいぐるみ』の年末のあいさつを巡るやりとりから選びます。4期生、堺萌香(23)の『となりにだれがすわってるの?』です」

 デスク「穏やかでない空気だな。何があったんだ?」

 F「HKTにおいて『くまのぬいぐるみ』と言えば、『ただいま恋愛中』公演の小道具として、小柄な堺に豪快に投げられる姿が名物になっていました。相棒のような間柄でしたが、公演終了で『くま』の出番はなくなり、2020年の大みそかには『らいねんこそげきじょうでとべるといいなあ』とHKTの公式ツイッターでつぶやいていました」

 デスク「『迷言』に書いているな」

 F「そんな『くま』は、21年の最後の日にも公式ツイッターに登場。『たかーーーーくとべるひをゆめみてとうみん』するとし、『よいおとしを』と結んだのですが、添付された写真には仲むつまじく肩を寄せ合う謎の女性との背中が写っていました」

 デスク「スキャンダルじゃないか!」

 F「そこで堺が『となりにだれがすわってるの?』と自分のツイッターで反応したわけです。写っていた女性は、卒業を間近に控えていた5期生の上島楓。ぬいぐるみと、さほど変わらない小さな背中に気づいたファンもいたようですが、『オイモチャン?』と間違える人も。当の堺本人が間違えるはずはなく、ファンの間で『オイモチャンが激おこ』と衝撃が走りました。『くま』の安否を気遣う声が上がりましたが、彼の行方はいまだ不明です」

 デスク「そういえば堺は1月、演劇に出演していたな」

 F「堺と秋吉優花が出た『こりゃもてんばい』は基本的にはコメディータッチで笑わせつつ、要所要所では男性として身につまされるというか、共感してグッとくるシーンも多かったです。堺は男性を翻弄(ほんろう)する側の女性を演じましたが、見た人や関係者からは『オイモチャンは上手だね』『どんどんうまくなっていった』という声が上がっていました」

 デスク「着実にチャンスをものにしているな」

 F「努力し続ける姿勢も高く評価されています。今後も活躍を期待したいメンバーの1人ですね」

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