西武森が即戦力新人左腕コンビをけん引「若い力でチーム盛り上げる」

西日本スポーツ

 西武の森友哉捕手(26)が28日、即戦力の新人左腕コンビをけん引して3年ぶりのリーグ優勝に貢献することを誓った。2月1日に始まる宮崎・南郷春季キャンプでは、ドラフト1位の隅田(西日本工大)と同2位の佐藤(筑波大)がA班(1軍)スタート。同じA班の森は、正捕手としてブルペンで積極的にコミュニケーションを図るなどして、バッテリーの力を高めていく方針だ。

 28日に埼玉・所沢の球団施設でランニングなどを行った森は「バッテリーで勝ちたい。若い投手も多いし、新人でいい投手が入団した。若い力でチームを盛り上げられるように」と意気込んだ。1月初旬から沖縄で行ったトレーニングでは、長いシーズンを主力として離脱せずに戦い抜けるように、食事のバランスに気を配り、体の状態を整えることなどにも力を入れた。シーズン中も継続する。

 森は「昨年は最下位だったので、チーム一丸となり優勝を目指していきたい。自分を含めて負傷なく1年ベストメンバーで戦えるように」と誓う。昨季は2年ぶりの打率3割をマークした攻守の柱が、巻き返しを狙う獅子を支えていく。(山田孝人)

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