西武平良コロナ陽性判定 当面所沢で調整へ 接触あった3投手も残留へ

西日本スポーツ

 西武は30日、平良海馬投手(22)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 29日の朝から喉に違和感があり、東京都内の病院で抗原検査を受けたところ、感染が確認された。発熱など他の症状はないという。

 球団によると浜屋、大曲、水上の3投手が接触があったといい、所管の保健所からではなく、球団側で濃厚接触の疑いがあると判断。平良も含む4選手は2月1日からの春季キャンプには当面参加せずに、所沢で残留調整する。

 球団は日本野球機構(NPB)に報告しており、濃厚接触者の特定のため保健所の指示を仰いでいる。

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