筑後C組ではローテ入り狙う笠谷、スチュワートらがブルペン“競演”

西日本スポーツ

 筑後のC組では5日、1軍ローテ入りを目指す若手投手3人が今キャンプで初めてブルペン入りした。ともに新型コロナ感染から復活途上の笠谷が59球、杉山が34球。入国者待機期間を終えて調整中のスチュワートも20球を投げた。笠谷は今オフ、自主トレ師匠だった和田の元を離れ、都内のジムで平均球速を上げるための体重移動を学んだ。昨季は開幕ローテ入りを果たした左腕は「規定投球回と2桁勝利を」と意気込む。スチュワートは米国で昨季ソフトバンクに所属したマルティネスも利用したジムでトレーニング。助言ももらったといい、「1年間通して1軍で投げたい」と話した。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ