武田が広背筋付着部炎でリハビリ組へ 6日のキャッチボール中に異変

西日本スポーツ

 ソフトバンクは7日、武田翔太投手(28)が宮崎市内病院でMRI検査を受けた結果、広背筋付着部炎と診断されたと発表した。8日からリハビリ組に合流する。

 武田は6日のキャッチボール中に異変を訴えて切り上げ、別メニューで調整。右上腕三頭筋の張りを訴えていたとみられる。4勝5敗に終わった昨季からの巻き返しを目指し、今春キャンプでは初日の1日にブルペンに一番乗りするなど順調ぶりを見せていたが、アクシデントに見舞われた。

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