「V長崎をJ1、ヴェルカをB1に」 24年度までに岩下社長が抱負

西日本スポーツ 松永 圭造ウィリアム

 3月からJ2V・ファーレン長崎の社長を兼任するバスケットボール男子、Bリーグ3部(B3)長崎ヴェルカの岩下英樹社長が8日、長崎市で記者会見し、2024年度までにV・ファーレンのJ1、ヴェルカのB1昇格を目標に掲げた。

 親会社のジャパネットホールディングス(HD、長崎県佐世保市)が長崎市の三菱重工業幸町工場跡地で手掛け、両クラブの本拠地となる「長崎スタジアムシティ」は24年度完成予定。岩下氏は「その舞台で活躍するにふさわしい両クラブをつくっていく」と語った。

 ジャパネットHDはグループの14社を事業ごとに七つの「カンパニー」に分け、チアリーディングも含めたスポーツ部門代表に岩下氏を充てる。会見には両クラブの会長に就任するジャパネットHDの高田旭人社長も同席し「(岩下氏に)一本化することで運営面の課題などを共有できる。スポーツ事業に注力し、会長としてサポートしていきたい」などと語った。(松永圭造ウィリアム)

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