J1史上最年少で50試合出場達成の鳥栖・中野伸哉「必ず勝利できるように」13日ホーム浦和戦へ力込める

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖の中野伸哉(18)が6日のアウェー名古屋戦で途中出場し、J1史上最年少の50試合出場を達成した。「実感はありませんが、記録を更新したことは素直にうれしい」。18歳6カ月での到達で、市原(現千葉)の阿部勇樹が持っていた18歳10カ月の記録を塗り替えた。

 下部組織出身の中野伸は2020年8月のFC東京戦で途中出場し、クラブ史上最年少の16歳11カ月15日でデビュー。左利きのサイドバックで、昨季はリーグ戦34試合に出場。7位に躍進したチームを支えた。

 名古屋戦は後半38分に途中出場。試合は1-1で、開幕から3戦連続引き分けとなった。今季は副主将も任される若きリーダーは、13日のホーム浦和戦に向けて「次はホーム戦なので必ず勝利できるように頑張る。まずはスタメン出場して、ピッチ上でも結果を残して出場時間も増やしていきたい」と力を込めた。

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