武田、負傷離脱後初ブルペンで40球、カーブも 患部の経過良好「上々」担当コーチ

西日本スポーツ

 リハビリ組のソフトバンク武田が離脱後初めてのブルペン投球を行った。捕手を立たせて20球、途中から中腰で構えてもらい計40球。カーブも投げた。春季キャンプ中の2月6日の練習でキャッチボールを途中で切り上げ、広背筋付着部炎と診断されていたが、患部の経過は良好という。佐久本リハビリ担当コーチは「1回目にしては上々。球数を重ねていって反応を見ながら増やしていく」と今後について説明した。

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