大津高、戦力の底上げに手応え サニックス杯ユースサッカー

西日本スポーツ

 サッカーのサニックス杯ユース大会2022(西日本新聞社など後援)最終日は20日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで順位決定戦があり、J1クラブの下部組織同士の顔合わせとなった優勝決定戦は、鳥栖U-18(18歳以下)が広島ユースを6-1で圧倒し、初優勝を飾った。トップチームに2種登録され、ルヴァンカップでJリーグのピッチも経験する鳥栖U-18の坂井駿也がハットトリックを達成した。

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 今冬の全国高校選手権で準優勝した大津高(熊本)は米子北高(鳥取)に競り勝った。今大会は新チームで全国の強豪と力試しする好機だったが、主力が高校選抜や世代別の合宿に招集されて不在だった影響もあり、3連敗でスタートした。キャプテンマークを巻いた浅野を中心にミーティングを重ねてチーム力を高め、この試合は後半に2得点を奪って逆転勝ち。平岡総監督は「チームの底上げができました」と収穫を語った。

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 ▼5位決定戦=長崎総合科学大付高1-0前橋育英高(群馬)▼7位決定戦=大津高(熊本)2-1米子北高(鳥取)▼9位決定戦=神村学園高(鹿児島)4-0東海大福岡高

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