西武松井稼頭央ヘッド、同名の大島高・大野稼頭央にエール「最後まで追いかけたい」大ファンの父が命名

西日本スポーツ

 西武の松井稼頭央ヘッドコーチ(46)が、選抜高校野球に出場した大島(鹿児島)の同じ名前のエース、大野稼頭央投手(3年)にエールを送った。

 昨秋に松井ヘッドコーチの大ファンの父が命名したことを知ったといい、「まさか、難しい『稼頭央』の文字の選手が出てくるとは思っていなかったですね。お父さまが自分のファンだということで名前をつけたと知ったときは正直うれしかったです」と振り返る。

 その上で「(知ってからは)新聞やインターネットで結果は気にしていました。1番中堅だったり、どこでも守れる身体能力の高い選手なんだなと思っていましたし、投球動画は少し見たことがあります」と注目していた。

 23日の1回戦で明秀学園日立(茨城)に0―8で敗れたものの、169球で完投した左腕について「(将来は)プロ野球、という目標を持ってやると思う。この名前はインパクトがあるし、気になるので最後まで追いかけたいと思います」と話した。

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