前髪が一直線、劇場に現れた「ハクさま…」 HKT48、2月の迷言

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーの思わず笑ってしまう「迷言」を特命担当記者が勝手に選んでしまう月イチ企画。2月は、名作アニメ映画の登場人物そっくりになってしまったメンバーを巡る一言から選びました。

 デスク新型コロナウイルス禍の影響で2月は公演が少なかった。迷言選びは難しいかもな」

 特命担当記者F(以下F)「それでも劇場公演から選びましょう。2月14日のチームH公演、複数のメンバーが口にした『ハクさま…』です」

 デスク「『千と千尋の神隠し』の?」

 F「そうです」

 デスク「どんな流れでそうなったんだ」

 F「4期生豊永阿紀の前髪が一直線になっていて、長さ的にも色的にもちょうどハクをほうふつとさせたんです。豊永はネコのようなつり目もチャームポイントなので、余計にそっくりでした」

 デスク「これが写真か、確かに…」

 F「どうやら開演直前に自分でカットしたらしく、メンバーも驚いていました。坂口理子だったと思いますが、ハクの本当の名前を口にしようとしていて、取材しながら笑ってしまいました。5期生の坂本りのも『あんまりいないですよね、こういう前髪の方』とぶっ込んで、客席の笑いを誘っていました」

 デスク「ナイスタイミング」

 F「物腰は柔らかいのに先輩にガンガン切り込んでいく坂本のMCは、チームHの新名物になりそうです。いじられた豊永ですが、確か2年ほど前も似たような髪形になって、ツイッターに写真付きで『お食べ』と、セリフをもじって投稿していました。本人も自覚しているところはあるんでしょうね」

 デスク「確かによく似ている」

 F「大きめのおにぎりをつくってほしいくらいです。博多座の舞台『仁義なき戦い』で演じた男性役も『カッコいい』と評判だった豊永ですから、ハクのような少年役も一度見てみたいなあ、と思いましたね」

 デスク「箔(はく)が付いていいかもね」

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