骨折で抹消の西武・森 2日の途中交代後、ロッカーでのアクシデントで負傷 辻監督「2カ月ぐらいかかるんじゃないか」

西日本スポーツ

 右人さし指の付け根付近の骨折で、3日に出場選手登録を抹消された西武の森友哉捕手(26)について、辻発彦監督(63)が状況を明かした。

 負傷の原因は2日のロッテ戦を途中交代後、ロッカーで起こったアクシデントだったもようで、辻監督は「ロッカーでマスクを投げつけた時に、何かアクシデントがあったみたいだ。殴ったとかではない」と説明。その後同日に千葉県内の病院の診察を受け、骨折していたことが判明したという。

 その上で辻監督は「試合中の負傷はつきもの。それは仕方ないと思うけど、ロッカーでの出来事となれば、それはしっかり考え直さないと。それはチームとして許されることではないからね」と、チームの不動の正捕手で柱でもあるだけに苦言を呈した。

 森は今季ここまで8試合で先発マスクをかぶっていたほか、中軸を任されるなど攻守の要としてチームをけん引していた。8試合で1割6分7厘、3打点。2日のロッテ戦は8回の守りから今季初めて途中交代していた。

 辻監督は「治ってから、あいつ自身が野球観をしっかり変えて、またチームのために泥だらけになってくれるのを望むだけです」と話した。

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