緊急降板の石川、右足首に異変 藤本監督「離脱というところまではいかない」軽症強調

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-3オリックス(5日、ペイペイドーム)

 今季初勝利を狙ったソフトバンク石川は右足首の違和感でわずか27球で降板した。初回1死二塁から吉田正に適時二塁打を浴び、杉本、バレラに連続四球。満塁としたところで異変を訴え、ベンチへ引き揚げた。

 手当てを終えて続投し、後藤を右飛に抑えたが、続く紅林に押し出し四球で2失点目。結局この1イニングのみの登板となり「あとから投げる中継ぎの方、チームに迷惑をかけてしまった。申し訳ない」。もともと右足首は状態が不安といい、今後は状態を見て判断する。藤本監督は「そんなに大したことではない。離脱というところまではいかない」と説明した。

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