西武、高橋がソフトバンク封じの先陣 2、3戦目は隅田、エンス 8日から本拠地で3連戦

西日本スポーツ

 6連敗中の西武は8日からベルーナドームにソフトバンクを迎えての3連戦。初戦は2019年からの同カード連勝こそ「9」で止まったが、昨季も3勝1敗とソフトバンク戦を得意とする高橋が先発マウンドに立つ。2戦目以降はドラフト1位の隅田が続き、3戦目は新外国人のエンスと、同カード初登板の両左腕で臨む見通しだ。

 7日にベルーナドームで調整した高橋は、相手エースの千賀との投げ合いとなる。それでも「相手投手と勝負をするわけではない。意識をしないで普段どおり投げたいし、先に点を与えないよう自分の仕事にしっかり集中する」と力を込めた。

 エンスは同日から初めて1軍の投手練習に合流。最速156キロを誇る剛腕は、これまでイースタンでは2試合8イニングを投げ計10奪三振と順調に調整を進めてきた。「1軍合流できて、とにかくワクワクしているよ。状態はすごくいいし、バックを信じて戦いたい」。開幕投手と新戦力で首位を迎え撃ち、再浮上を狙う。

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