HKT48矢吹奈子が盟友とステージで〝再会〟 東京公演、ゲストはAKB48 #この一枚

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48のコンサートツアー「アンダー・ザ・スポットライト」の東京公演で10日、日韓合同グループ「IZ*ONE」でともに活動した矢吹奈子と本田仁美が、グループの活動終了後、初めてステージで共演を果たした。また、6月10日に大阪市の「大阪国際会議場 メインホール(グランキューブ大阪)」で追加公演を行うことも発表された。

 この日の会場は、東京都渋谷区の「LINE CUBE SHIBUYA」。本田は、ゲストコーナーにAKB48の一員として登場した。激しいダンスで話題となった「根も葉もRumor」を披露したほか、「ヘビーローテーション」を矢吹とともにセンターで歌い踊った。

 その後のMCで、矢吹は「ひいちゃん(本田)にずっと来てほしいと言っていたので、それがかなってうれしい」と笑顔を見せた。本田も「2年半同じグループで活動していたけど、こうしてそれぞれチームに戻ってもセンターで、同じスタンドマイクで一緒にパフォーマンスができて本当にうれしかった」と応じた。

 昨年5月にHKT48に復帰してから約1年、矢吹はグループの「顔」としてバラエティー番組への出演やファッション関係の仕事が途切れることなく続いた。そして、今回のツアーでも、圧倒的な存在感でエース級の活躍を見せている。

 この日の昼公演でも同期の外薗葉月とカバー曲の「点描の唄」で見事なハーモニーを聴かせた。一方で、ステージ裏では会場を訪れていた指原莉乃村重杏奈と再会し、涙を流す場面もあったという。公称身長150センチの小さな巨人がグループの過去と今と、そして未来を背負って奮闘している。

 (古川泰裕)

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