柔道、アジア大会日本代表に素根輝ら選出

西日本スポーツ

 全日本柔道連盟は17日、全日本女子選手権(皇后杯)後に強化委員会を開き、世界選手権(10月・タシケント)代表に女子78キロ超級の冨田と70キロ級の新添左季(自衛隊)を選んだ。78キロ級の浜田尚里(自衛隊)ら7人は既に代表入りが決まっている。

 同選手権代表の補欠を兼ねたアジア大会(9月・杭州)の女子代表も決定。78キロ超級は東京五輪金メダルの素根輝(パーク24)=福岡県久留米市出身=で、57キロ級は芳田司が選出された。素根は3月下旬に左膝を手術して全日本選抜体重別選手権と皇后杯に参加せず、世界選手権代表に選ばれなかった。日本女子の増地克之監督は「朝比奈が今回結果を収められず、総合的に判断した。膝の状況は今後確認したい」と語った。

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