西武が投打噛み合う快勝で昨季大きく負け越した苦手の楽天にカード勝ち越し

西日本スポーツ

 ◆西武‐2楽天(24日、ベルーナドーム)

 西武が快勝で、昨季8勝15敗2分けと大きく負け越した苦手の楽天にカード勝ち越しを決めた。

 2回1死から楽天の先発の滝中を攻め立て、試合の流れを引き寄せた。外崎が右前打で出ると、続く呉念庭の場面で二盗に成功。好機をつくると、呉念庭は外角低めのスライダーを左中間へ運ぶ先制二塁打をマークした。

 なお1死二塁で山田が2試合連続の適時打を左前へ運び加点。さらに1死一塁では柘植が内角の真っすぐを捉えて、左翼席へ今季1号2ランを放り込み試合の主導権を握った。

 先発のエンスは5回途中2失点でマウンドを降りたが、後を受けた平井、水上、平良が無失点でつないだ。4点リードの最終回に増田が1点こそ失ったが、リードを守り切っての快勝となった。

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