武田、新型コロナ陽性

西日本スポーツ

 ソフトバンクは27日、武田翔太投手(29)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 球団によると、武田は26日に38・3度の発熱があり、扁桃腺の腫れ、喉の痛み、頭痛、倦怠(けんたい)感を訴えたという。27日にPCR検査で陽性判定を受け、今後は所轄保健所の指示に従って療養する。濃厚接触者と判定される恐れのある選手、スタッフはいないという。

 武田は2月の春季キャンプ中に広背筋付着部炎と診断され、リハビリを経て、20日の3軍戦で実戦復帰したばかりだった。

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