3年ぶりのサニックスワールドユースラグビー開幕 東福岡など白星発進

西日本スポーツ

 国内の高校生世代のラグビー強豪校が競う「サニックスワールドユース交流大会」(西日本新聞社など後援)は28日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで開幕し、男子15人制の予選リーグ6試合、女子7人制の予選リーグ9試合を行った。

 男子の九州勢は東福岡が石見智翠館(島根)に22-7で勝利。大分東明は42-7で名古屋(愛知)を破り、長崎北陽台も28-19で天理(奈良)に競り勝った。佐賀工は東海大大阪仰星に11-30で敗れた。

 大会はコロナ禍の影響で過去2年は中止となり、2019年以来、3年ぶりの開催。例年参加していた海外チームは出場せず、国内の男子12チーム、女子7チーム(1チームが辞退)で争う。

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