西日本短大付優勝逃すも夏に自信 九州高校野球

西日本スポーツ

 ◆第150回九州地区高校野球大会 決勝 神村学園8-4西日本短大付(30日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 西日本短大付は3年ぶりの優勝に届かなかった。5回に1点差まで追い上げたが、突き放されて得意の逆転はできなかった。それでも西村慎太郎監督は「最高でした。夏の大会前にこんなにいい形で経験をさせてもらった」と選手の頑張りに大満足だ。

 4回途中から登板したエース右腕江川颯太(3年)は、4失点を喫したが自己最速の145キロをマーク。「打たれたのは力んで高めに浮いた球。決勝まで来られて低めに投げれば打たれない自信ができた」と、2年連続甲子園出場がかかる夏への手応えを口にした。

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