ソフトバンク三森は安定感抜群 プロ初先頭打者弾含む今季9度目マルチ

西日本スポーツ

 ◆楽天7-6ソフトバンク(30日、楽天生命パーク宮城)

 ソフトバンクの三森がプロ入り初の初回先頭打者本塁打を含む今季9度目のマルチ安打を記録した。

 初回、1ボールから左腕早川の外角143キロ真っすぐを強振。打球は右翼席に飛び込んだ。チーム単独トップの4号ソロを「タイミングを合わせることだけを考えて打席に入った。真っすぐを完璧に捉えることができた」と振り返った。5回も先頭で左中間二塁打。柳田の適時打で貴重な追加点のホームを踏んだほか、6回には犠飛も記録して計2打点だ。今季23試合に出場して無安打に終わったのはわずか3試合。抜群の安定感を保っている。

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