「佐々木投手が相手という大事な試合で」グラシアルがV打

西日本スポーツ

 ◆ロッテ3-5ソフトバンク(6日、ZOZOマリンスタジアム)

 グラシアルが勝ち越し打など今季初の4安打をマークした。同点の延長11回1死一、三塁から、カットボールをしぶとく右前に運んだ。4番の役割を果たし、「投手陣も頑張っている中で、とにかく勝ち越すことができて良かった」と振り返った。初回に佐々木朗の162キロを右前打。8回に遊撃への内野安打、9回も左前打を放った。6試合連続安打で開幕当初1割台だった打率も2割8分3厘まで上昇。「佐々木投手が相手という大事な試合で、チームの勝ちに貢献する仕事ができてよかった。連勝が続くように、自分ができることを精いっぱい頑張ります」とうなずいた。

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