ソフトバンク・デスパイネが早期1軍合流も 藤本監督「遅くても交流戦までには」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの藤本博史監督(58)が8日、2軍で調整中のアルフレド・デスパイネ外野手(35)について、早期の1軍昇格を明言した。

 ロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前に取材対応した藤本監督は、デスパイネの合流について「もう考えていますよ。小久保(2軍)監督からも推薦がきている」と説明。「遅くても(24日から始まる)交流戦までには上げたい。それより早くなるかもしれない」と話した。

 当面の起用法については「(左肩の負傷から復帰した)今の柳田の状況で、グラシアル、デスパイネと3人を(先発で)使うのは難しい状況。本人にも『こっちに来ても代打から始まるかもしれないよ』というのは伝えている」と言及した。

 デスパイネは今年1月の来日前に右足首を痛めた影響で出遅れていた。2軍戦では15試合に出場(7日現在)し、打率1割8分6厘、1本塁打、5打点ながら、7日のウエスタン・オリックス戦(豊中ローズ)では左翼場外への2ランを放つなど調子を上げている。

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