連勝7でストップ 千賀自己最速164キロ 記録ずくめの白星ならず

西日本スポーツ

 ◆日本ハム1-0ソフトバンク(13日、札幌ドーム)

 千賀は初回に164キロの自己最速を計測。勢いそのままに5回まで毎回2奪三振で今季初めての二桁奪三振となった。

 4回、先頭の石井に左前へと運ばれると、続く清宮へ3球目を投じようとした瞬間に右足が引っかかった形となりボーク。不運な形でピンチを招き、2死で万波に低めの直球を中前へと運ばれた。千賀は5回を終えて1000投球回も達成。記録づくめだっただけに白星をつけたかったが、14三振を奪いながら完投負けとなった。

 攻撃では4回に初めての好機をつかんだ。1死から牧原大がチーム初安打となる遊撃内野安打。柳田の四球で1死一、二塁としたが、グラシアルは中飛に倒れた。中村晃も空振り三振。9回にも柳田のフェンス直撃の二塁打で1死二塁としたが、追い付けずに日本ハム・伊藤に完封勝利を献上し、連勝は「7」でストップした。

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