元ソフトバンクの九共大OB柴原洋氏「やっと優勝できてうれしい」

西日本スポーツ

 ◆福岡六大学野球春季リーグ 九共大7-0九産大(15日、九産大野球場)

 九共大が九産大に7-0で7回コールド勝ちし、2018年秋以来、6季ぶり(20年春は新型コロナウイルス感染拡大のため中止)44度目の優勝を決めた。九共大は16日の試合で九産大に敗れて勝ち点を逃しても勝率で上回る。先発の1年生右腕、稲川竜汰(折尾愛真)が完封し4勝目を挙げた。九共大は全日本大学野球選手権(6月6日開幕、神宮など)で仙台六大学の代表校と対戦する。最終日の16日は九共大-九産大の第3戦が行われる。

 九共大OBで臨時コーチを務める元ソフトバンク柴原洋氏(西日本スポーツ評論家)は「下位打線がよく仕事をしてくれた。緊迫した試合展開の中で、結果としてコールド勝ちで優勝というのは素晴らしい。やっと優勝できてうれしい」と後輩の奮闘を喜んでいた。

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