バレーボール女子「高校3冠」狙う東九州龍谷が全九州総合選手権V

西日本スポーツ

 バレーボールの全九州総合選手権大会が14、15日、那覇市民体育館であり、高校女子の部は東九州龍谷(大分)が制した。初戦の小禄(沖縄)から佐賀学園、純心女子(長崎)とストレート勝ちし、九州文化学園(長崎)との決勝は2-1のフルセットで勝利した。

 昨夏の東京五輪に女子日本代表コーチとして携わった相原昇監督(53)が昨秋に復帰。2回戦で敗退した年明けの全日本高校選手権(春高バレー)の悔しさをばねに、今年は身長184センチの大型アタッカーで1年時から主力の飯山エミリ主将(3年)を中心に「高校3冠」を狙っている。

 その飯山が決勝の途中で足をつるアクシデントに見舞われながらも、最終第3セットを25-21で取り切った。相原監督は「コロナ禍でなかなか試合ができなかっただけに貴重な4試合になった。優勝したことはもちろん喜ばしいが、大会関係者に感謝したい」と振り返った。

 なお、高校男子の部は東福岡が優勝した。

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