モイネロ、不安の残る9回の登板 藤本監督、配置転換も示唆

西日本スポーツ

 ◆西武1-5ソフトバンク(17日、那覇)

 守護神を務めるソフトバンクのモイネロは無失点ながら不安をのぞかせた。

 4点リードの9回に登板。1死から四球と連打で満塁のピンチを招いた。後続を打ち取ったものの、藤本監督も「ちょっと心配やね」と渋い表情だ。抑えの森が不調でファームへ。その後はモイネロが抑えを任されているが、4月30日の楽天戦で4点差を追いつかれるなど安定しない。

 藤本監督は「真っすぐに自信がないのか、甲斐のリードに首を振るケースが多い。投げている球がほぼスライダー」と指摘。「又吉が9回でも、モイネロが9回でもどっちでもいいという形にしているけど、真っすぐに本人が自信ないと思っているなら変える必要がある」と配置転換の可能性も示唆した。

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