新生福岡国際マラソンにトップ選手が 世界陸連格付け「エリートレベル」

西日本スポーツ

 福岡県は18日までに、今年12月に福岡市で開かれる新大会「福岡国際マラソン2022」について、国内外の主要レースが名を連ねる「エリートラベル」に格付けされたと発表した。ラベリングは世界の主要ロードレースを格付けする世界陸連の制度。昨年75回の歴史に幕を下ろした前身の「福岡国際マラソン選手権大会」と同様、今後も国内外のトップランナーが集うことになる。

 また、県は日本陸連に対し、国内レースで最高ランクとなる「グレード1」の指定を申請。承認されると、上位者にはシリーズ総合成績としての得点が与えられ、大会結果が日本代表の選考にも反映される。

 好記録が出る名勝負の舞台として前身の大会が惜しまれながら終了したことを受け、日本陸連は3月、コースを継承し、新たな体制で開催すると発表していた。

PR

陸上 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング