西武4連敗 高橋粘投も… 初回に金子が負傷交代 離脱者続出のピンチさらに

西日本スポーツ

 ◆日本ハム5-3西武(20日、札幌ドーム)

 2点の援護を初回にもらった先発の高橋は2回に1点を失ったものの粘る。1点リードの4回。万波と野村に連打を許して迎えた無死一、二塁の危機も、清宮は外角への147キロ真っすぐで二ゴロ併殺。なお2死三塁では好調の松本剛を外角への151キロ真っすぐで見逃し三振に仕留めた。

 チームは3連敗で迎えた一戦は初回2点を先制したが、「2番左翼」で先発した金子が走塁で右脚を負傷。そのまま岸と交代した。源田、森ら離脱者が相次ぐチーム状況で暗いムードが漂う中、頼れる高橋が踏ん張り続けた。

 だが、7回1死満塁で宇佐見に逆転3点二塁打を浴び、続く打者に四球を与えたところで降板。2番手の森脇も追加点を許した。

 8回に山野辺、岸の連続二塁打で2点差にしたが、4連敗となった。

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