ソフトバンク千賀、地元の愛知県蒲郡市から市民栄誉賞東京五輪金に貢献

西日本スポーツ

 昨夏の東京五輪野球日本代表として、金メダル獲得に貢献したソフトバンクの千賀滉大投手(29)に21日、出身地の愛知県蒲郡市から市民栄誉賞が授与された。

 ペイペイドームであった授与式で同市の鈴木寿明市長から記念の盾と名産品のミカンが贈られた。鈴木市長は「手に汗握る試合ばかりで、試合を左右する緊張した場面で投球して勝利に導いた。国民、蒲郡市民が喜んだ試合だった。これを機にさらに活躍されることと思いますので、市民の心のこもった賞を授与させていただきたい」とエールを送った。

 同市では初めての受賞。市章と市の形をあしらったグラブを使用している千賀は「ふるさとの方々から温かい声をかけていただき、蒲郡の方から応援してもらっているなという印象が強い大会だった。賞を頂いて、ますます蒲郡出身の選手として、もっともっと活躍したいなと言う気持ちになりました」と喜んだ。

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