九州文化学園高・香田監督が初采配、佐世保実高にコールド勝ち 巨人などで投手として活躍

西日本スポーツ 前田 泰子

 NHK杯長崎県高校野球大会佐世保地区予選が21日、佐世保市総合グラウンド野球場で行われ、巨人、近鉄で投手として活躍した九州文化学園の香田勲男監督(56)が公式戦で初めて采配し、佐世保実を14-3の6回コールドで破った。

 甲子園出場経験のある強豪校を相手に16安打14得点と大勝した。就任から約1カ月での初陣に「久しぶりに緊張感の中で野球をやらせてもらって、サインを間違えないように気を付けました。選手たちが伸び伸びとやってくれた」と笑みを浮かべた。

 記念のウイニングボールを受け取った香田監督は「監督1年生なので、勉強しながら子どもたちと一緒に成長していきたい」と初めての夏の大会へ向けてチームの強化に力を注いでいく。

(前田泰子)

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