【動画】「すごい角度」モイネロがカーブで1点差試合を締める「こんなの打てない」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3―2ロッテ(22日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが1点差を制して連敗を2で止めた。

 最少リードの9回を任されたのはモイネロ。先頭のマーティンを155キロの直球で空振り三振に切ると、続く佐藤都は127キロのカーブで見逃し三振を奪った。2死からレアードを四球で歩かせたが、最後は岡を3球で追い込むと最後は128キロのカーブで見逃し三振。直前に投じた152キロ直球と24キロの緩急差があり、落差も大きなカーブで相手にバットを動かさせず試合を締めた。

この模様を「パーソル パ・リーグTV」が公式ツイッターで「ランナーを出すも最後は見逃し三振で抑える 福岡ソフトバンク #モイネロ 投手が9回表を3奪三振でピシャリ」と題して紹介すると、ファンからは「こんなの打てないよ」「すごい角度でミットにくるとはこのこと」「これはチートカーブ」などモイネロの「魔球」を賞賛する声が寄せられていた。

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