「山川さんをゆっくりホームに」復帰の西武呉念庭が気遣いの2号2ラン

西日本スポーツ

 ◆中日-西武(24日、バンテリンドームナゴヤ)

 コロナ禍の影響で離脱していた西武の呉念庭が、復帰早々に大暴れだ。

 24日に出場選手登録されて「5番左翼」で先発すると、初回に先制2点打。7回は無死一塁から田島の変化球を捉えて右翼スタンドへ放り込む2号2ランをマークした。

 この時点で今季最多の4打点を挙げた呉念庭は「打った感触は良かったです。投手陣が頑張っているので、少しでも楽に投げられるようにと、いい援護点になりました。あと、山川さんをゆっくりホームに返すことができたので良かったです!」とにっこり。シーズン序盤に右脚を負傷した一走の4番を気遣うなど、頼れる男ぶりを発揮した。

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